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絵本の読み聞かせメリット5選!驚きの効果!絵本を楽しむ生活を日常に!

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絵本の効果はすごいです!


たくさんの絵本を読み聞かせしてきました!

子供たちが通った幼稚園でも

絵本を推奨していました

幼稚園には大きな図書室があり

「絵本」と携わる生活が日常になりました


そして、子供とのコミュニケーション

取る方法としても最適なんです!

親と子、祖父母と孫、兄弟、姉妹など

様々な組み合わせで楽しむことが出来ます

もちろん1人でも!

大人になった私も時々

絵本を1人で読み、絵本の世界に浸ってます!


読み聞かせをすることによって

絵本との生活が日常となり

活字離れにも繋がります!


読み聞かせによる

メリット5選をご紹介します!

  • 聞く力
  • 想像力
  • 感情豊かに
  • 客観視
  • 活字離れ
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最後までお話を聞く力

絵本は様々な設定のお話があります

日常ではありえない内容の物もあり

私自身の子供と絵本を読みながら

「えーーそんな!」

「どうなってしまうの?」

思わず口に出しちゃう事たくさんあります!


そんなまさかの展開が、次々起こると

結末を知りたい気持ちが昂り

最後までお話に夢中になります!

予想もしなかった結末に出会う為には

最後までお話を、聞かなければなりません

びっくりするような結末を知った時

驚きや感動を得られます!


その楽しみを知る事で

「最後までお話しを聞く力」が身につきます

対人関係においても

とても大切なことです

それは「人の話を最後まで聞く」事です


幼い頃から絵本の読み聞かせによって

身についた力は将来にも繋がり

一つの財産にもなります

絵本の世界へ

表紙から絵本の世界は始まっています

主人公はどんな世界で何をしているのかと

ワクワクした気持ちになります


絵のタッチや色合いで

楽しそうなのか

悲しそうなのか

お話しが始まる前から想像が膨らみます

1ページの絵を自分の目で見て

様々な情報を見つけることで

「想像力」が身につきます

お話を読み進めていくうちに

自分の想像とは違った

世界が待っている事もあります


そんな時は、また絵を見直してみると

内容のヒントが書いてあることもあります

色々な情報を見つけることによって

さらに想像力が高まります

感情移入

想像が広がっていくと、自分自身が

主人公になった気になり

いつの間にか感情移入してしまうんです

冒険の絵本を子供と読んだときには

もう大変です!


次から次へ起きる展開に

感情が振り回され

焦ってみたり、怖がってみたり…

読み終わったときには

自分が体験したかのように

達成感で心がいっぱいになりました

絵本によって疑似体験ができ

「感情豊かに」になれるんです!

冷静に物事を見る

物語の内容は正しいことばかりではない

絵本もあります

主人公の行動によって

良くも悪くもなるお話もあります


どのような行動が事態を悪くしたのか

どのような行動が事態を良くしたのか


などを考えることで物事を

冷静に「客観視」することが出来ます


例えば、

「お客さまを招待し、お料理を振る舞う」

順調に準備が進んでいたはずなのに

味見をしているうちに全部食べてしまった…

困ってしまいますよね…

全部食べてしまう前に


対処する方法は何かあったのでは?

全部食べてしまうほど美味しかったのか?

そんな風に考えることによって

物事を客観視する事が出来ます

問題が起きた時パニックにならずに

冷静に客観視することで

トラブルの早期解決に繋がります

活字離れ効果にも

近年では若者の活字離れが懸念されています

「活字」とは、本や新聞など印刷された字

「文章」という意味で使われる言葉


活字離れは様々なデメリットがあります

  • 言語力の低下
  • 読解力の低下
  • 情緒力の低下


スマートフォンやパソコンにて

インターネットの利用が増えた事も

要因の1つです

しかし、スマートフォンやパソコンなので

情報を集める事はとても便利で

私自身や子供たちも活用しています

ピンポイントで自分の知りたい情報を

集める事が出来ます

ただインターネットばかりに頼っていては

低下するものが増えていきます


まず、言語力の低下です

絵本や本などは物語として成り立っています

その文章から書いてある意味を

理解しなくてはなりません

意味を理解することによって

相手の伝えたいことが分かります

よって、相手の話している内容を理解し

コミュニケションが

上手に取れる事に繋がります


次に、読解力の低下です

読解力とは、文章を読んで内容を

解釈する力です

相手の置かれている状況や感情を

把握し理解する事です

自分自身で解釈をしなければ

ただ文字を読んでいるだけで

理解した事にはなりません


そして、対人関係でも大切な情緒力のです

情緒力とは、他人の痛みを

自分の痛みとして感じる心です

絵本や本を読み主人公に

感情移入することで養われる力です

情緒力の低下によって

人の気持ちがわからないと

自分でも気づかないうちに

相手を傷つけてしまい

良好な対人関係を作ることが難しくなります


活字離れは結果として

コミュニケーションに影響を及ぼします

絵本や本を読まない理由として


「楽しさを感じない」

「読むのがめんどくさい」


などの理由があります

でも幼い頃から絵本によって

楽しさを感じることで

「本離れ」がなくなり

「活字離れ」にも効果が得られます

まとめ

絵本の読み聞かせは人の心を成長させます


子供とのコミュニケーションを

取る方法としても最適で

幅広い年齢層で楽しむ事ができます

幼い頃から絵本の楽しさを知ることで

活字離れにも繋がり

対人関係にも役立ち

かけがえのないものになります


私自身も時々、絵本の世界に飛び込み

癒されています!

ぜひお子様と絵本を読んでください!

子育てに絵本の読み聞かせをおすすめします!

最後まで読んで頂きありがとうございました🦩

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